今やスマホでも動画編集ができる時代にゃ〜!そんな時にPCソフトでやる必要はあるの?
チャネコちゃん、あるにゃ!理由を説明するにゃ
動画編集はスマホでも出来る時代ですが、仕事として受注するのであれば、パソコンソフトを使うのが良いです。
理由は3つです。
・とにかく時短になる
・スマホ容量不足問題
・クオリティの差
今やいろんな人がYouTubeに参戦している時代です。
ただ撮った動画を上げるのは誰でもできますが、たくさんの人に見てもらえる動画にするには編集が必要です。
自分にコンテンツを生み出す力がなくても、編集力があればYouTuberの動画を編集する仕事ができます。
目次
とにかく時短になる
実はスマホの方が操作性は簡単です。
え、それならスマホでやった方がいいじゃん!!って思いましたか?
スマホは基本的にはタップとスワイプと長押しくらいの操作でできるようになっているので、分かりやすい操作感を大事にしています。
しかしパソコンはキーボードとマウスがあります。
そう、パソコンにはキーボードとマウスがあるのです!(なんで2回言った)
つまりスマホにはないキーボードでショートカット機能を使うのです。
マウスだけでポチポチしていくのであれば、スマホの方が早いかもしれませんが、ショートカットキーを駆使してキーボードを打つだけであらゆる操作が可能になると、時短になります。
また、字幕を入力する際、タイピングに慣れてしまえばスマホよりも早く文字を打ち込むことができます。
これも時短になる理由の1つですね。
さらに、時間の長い動画になると、必然的に重いデータになります。
重いデータのダウンロードやアップロードにかかる時間、スマホは身動きが取れません。
でもパソコンなら、もちろんパソコンのスペックにもよりますが、その時間も他の操作をすることができますし、何よりスマホよりも速いです。
タイムイズマネーです。効率重視。
同じことを早くできるのであれば、それに越したことはないですよね。
スマホ容量不足問題
先ほどもお伝えしたのですが、時間の長い動画は必然的にデータ量が重くなります。
綺麗な動画のデータって一番容量を食うのです。ムシャー
スマホには個人的な写真やアプリもたくさん入っています。
そんな中で大容量データとなる動画がドカンときたら、あっという間にデータ量の上限まで到達してしまいます。ムリー
私の体感で言うと動画が15分を超えてくると結構きついです。
最近のYouTubeは長時間化しているなんて言いますし、本来は「携帯電話」であるスマホに本格的な動画編集をさせるのは、ひとり暮らし用の冷蔵庫に家族4人分の食材を詰め込んでいるようなものです。
クオリティの差
動画編集ってカットして文字入れて音楽つけて終わり、ではないんです。
もちろんそれだけでも成立はしますが、実際は動画の動きに合わせてBGMを調整したり、音声が小さいところは大きくしたり、効果音を適宜入れてインパクトを付けたり、話す人によって文字の装飾を変えたり、アニメーションやエフェクトを付けたりすることで、飽きさせない動画が完成します。
スマホでは文字の装飾やエフェクトはアプリに依存します。
もちろんいろいろな機能を駆使すれば同じことをやることは可能ではあるでしょう。
ただ、時間と労力を考えると、やはり同じクオリティをスマホで完成させるのはかなり難しいです。
本格的な動画編集をやるならPCソフトを使おう
今、YouTubeで発信をする人が増えてきて、動画編集の仕事も増えつつあるので、身につけておいて損はないスキルだと思います。
では、初心者はどんなPCソフトを使って動画編集をすれば良いの?については、また別の記事でお伝えしていきたいと思います。

0 件のコメント:
コメントを投稿