動画編集者が教える本当に良かった動画編集スマホアプリ「inshot」

2022/03/06

動画編集


こんにちは、めぐです。

動画編集したいけど、まだパソコン慣れしていない。。

まずは気軽に始めてみたいなぁ。

そんな方向けに、実際使って良かった動画編集アプリを紹介します!

POINT
・本格的に動画編集をやる前のステップとして始めよう! 
・YouTube動画もスマホで編集している?!
・1番シンプルで無料範囲で使いやすいのはinshot  


目次

スマホの動画編集アプリってどうなの?

数年前までは選びようがないほど少なかった動画編集アプリですが、どんどんと新しいものが出てきて、今や何を使おうか迷うレベルに。

高画質で保存できるものも増え、YouTubeへアップロードする動画であっても見劣りしません。

その中でも最も皆さまに紹介したいアプリはinshotです。

今回の記事ではinshotアプリについて説明していきます!

動画編集アプリinshotとは?

inshotは動画編集アプリの中ではかなり初期からあるアプリです。

王道と言われても過言では無いので、使ったことがある人も多いかもしれません。

とにかく操作性がシンプルで無料の範囲内でもvlogレベルの動画編集であれば全く問題なく使えます。

動画編集アプリを片手じゃ足りないくらいは操作してきましたが、1番シンプルで操作しやすいのがinshotです。

inshotの良いところとは?

inshotの良いところを3つ挙げるとすると、

「操作性が分かりやすくて良い」
「YouTubeのオープニング・エンディングに使える材料がある」
「ドラフトという保存機能が便利」

になります。
詳しくお伝えしていきますね。

操作性が分かりやすくて良い


とにかくこれに尽きる。
下の画像が操作画面なのですが、


黄色い枠のところを左右にスライドすることで全てのメニューを選べます。

多機能過ぎてどこを押せばその機能が出てくるのか分からない!ってことがないです。

スライドしたら全部出てくる。

やりたい操作がひと目でわかるのはありがたいです。

YouTubeのオープニング・エンディングに使える材料がある

最近実装されたのですが、YouTubeのオープニングやエンディングに使える材料(テンプレート)があります。

下記の画像はエンディングに使える材料が表示してあります。


これが無料で使えるなんてすごい。

ドラフトという保存機能が便利

もうひとつ、これも便利!と思うのがドラフト。

ドラフトは保存機能なんですが、一度保存したあとでも再度編集することができるのが良いです。

下記の画像のように動画を作成する画面の際に過去に編集した動画を選べるようになります。



ここに注意!
ドラフトが溜まりすぎるとスマホの容量を圧迫するので定期的に必要ないドラフトは削除しましょう。

上の画像は85ドラフトと表記されていますが、、、溜まりすぎです、、、、

inshotのここが惜しい!

優秀なinshotなのですが、ここがなぁ。と思うところがありますのでそれも紹介します。

文字のエフェクトが無料だと少ない

有料だと使えるのがめちゃくちゃあるから、欲しい人は課金すればいいのですが、それでも他の無料動画編集アプリと比較して少ないです。

テキストが打ちづらい

テキストの文字がなーんか打ちづらいんです。
スマホでやるので仕方ない部分もありますが、他のアプリと比べても使いにくさを感じます。
位置や大きさの調整もちょっとやりづらい感があります。
そのため動画の字幕に使うような文字は複製して位置がズレないようにしています。

さいごに


いろんな動画編集アプリを使ってきて、最終的にはinshotに戻ってきて落ち着く。

そんな存在です。

惜しいところもありますが、なんだかんだで編集しやすく分かりやすいinshot。

ダウンロードは下記からどうぞ。


InShot - 動画編集&動画作成&動画加工
InShot - 動画編集&動画作成&動画加工
開発元:InstaShot Inc.
無料
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