チャネコちゃんは効果音の大切さに気付いてるかにゃ?
よくYouTube見てるけど、効果音なんて気にしたことなかったにゃ〜
YouTubeだけじゃなくテレビでも効果音はたくさん使われていて、より動画を引き立たせているのにゃ!
こんにちは、めぐです。
動画編集のポイントとなるのが効果音です。
この記事ではおすすめの効果音サイトと、私が実際によく使う効果音をお伝えします!
目次
無料で使える最強効果音サイトはこれ
商用利用OK、クレジット表記なし、なのに無料でダウンロードできる効果音のサイトは「効果音ラボ」です。
通常、音楽にも著作権があり、使用用途については縛りがあることが多いです。
よくある縛りとしては、私用目的なら良いけど商用利用はダメだよ、とか使う時にはどこかしらに誰の音楽なのかを表記してね(クレジット表記)とかですね。
そんな中、誰でも無料でダウンロードができるのに商用利用OK、クレジット表記はなくてOK、使用にあたっての報告やリンクの貼り付けなども必要なしの効果音ラボは、動画編集者に重宝されているサイトです。
どんな使い方でもOKなの?利用規約はあるの?
結論から言いますと、利用規約があり、どんな使い方でもよしとしているわけではありません。
効果音ラボでは、主に以下の利用については禁止しております。
・アダルト作品、公序良俗に反する作品、違法行為に利用することを禁止
・再配布の禁止(※法人限定で有償での提供はあり)
・効果音ファイルへの直リンク(サイトに飛ばずにダウンロードできるリンク)の禁止
効果音ラボの利用規約はこちらから確認できます。
Scratchでの利用も許可している
効果音ラボではプログラミング言語学習環境の「Scratch」でも素材利用も許可しています。
実はScratchについては、学習環境という特性上、公開した作品内に使われた効果音の素材は誰でもダウンロードできる仕様となっております。
そのため、本来の利用規約上では禁止となる「再配布」の行為にあたりますが、Scratchのみでは許可しています。
なんかそういうの良いですよね。(語彙力どこいった)
おすすめ効果音は?
どんな動画でも使いやすいおすすめな効果音は以下の5つです。
<パッ> これマジで一番使います。何かあったらこればっかり使えば良いです。
<キラッ1> これもいろんなシーンで使いやすいキラーンです。
<間抜け3> ちょっとしたミスをした時などに使えます。
<チーン1> みなさんが頭の中で想像するチーンです。
<ジャン!> 何かをジャン!と登場させる時に使えます。
実際に私自身は、上記の順番でよく使っています。
パッ。マジで使えます。
全てカテゴリ「演出・アニメ」にある素材です。
視聴もできるので、ぜひ聞いてみてください。
効果音の使い方と注意点
初心者がまず効果音を入れる際は「セリフの初めか終わりに合わせて入れる」を意識してみましょう。
基本は「セリフの終わり」に合わせるのが良いですが、ものによってはセリフの初めに合わせるのが良い場合もあります。
テロップと音が合っていると違和感なく聞くことができます。
しかしながら、効果音の音に気を取られるほど多用したり、音量が大きくすぎたりしないように注意です。
あくまでも演出なので、さりげなく動画やテロップを引き立たせる役割として使うようにしましょう。
動画が簡単にプロっぽくなる効果音の効果
さすが効果音というだけあって、あるだけでなんだかプロっぽさが醸し出されます。
YouTubeなどの動画を見る際にも、どんなシーンでどんな効果音が使われているか、チェックしてみると良いですよ♪

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